去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

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2013/3/11の総勉強時間:2時間


す、少ないぞ!勉強時間が少ない!1年前の私!


昨日同様、花粉症で体調が絶不調だったからかなぁ…


ちなみに。
去年の今日、仕事で突発的に空いた時間を使って、私は事例Ⅳ対策用の問題集を解いています。

いや~!私はですね、本当に事例Ⅳ(というか財務会計全般)が苦手で苦手で苦手で…(以下エンドレスに続きます


で、事例Ⅳ対策として何をやったか、書きますね。

(1)1次試験向けの財務・会計問題集の「答え選択肢」を隠して解く
これは学校の先生から教えてもらった方法です。選択肢を見ないだけで、一段と難しくなります。自分で出した答えに自信も持てなくなりますし

事例Ⅳ対策にも使った1次試験向けの財務・会計の問題集は次の3冊です。





(2)経営分析→CVP→取替投資の順で基礎を固める
H13年~H24(H25受験前)に共通して必ず出題されているのは「経営分析」です。他の受験生も同じ考えでしょうから、自分も「最低限」経営分析は固く解けるように、基礎を固めました。


残りの順序は、出題頻度の高い順です(多分。間違ってたらゴメンなさい…)。



(3)記述で点をこぼさないように、解答の書き方を真似る練習をする
経営分析もですが、事例Ⅳには記述もあります。事例Ⅳの記述内容って、事例Ⅰ~Ⅲのようなバリエーションはありません。


私はTACの模範解答の記述方法が自分に合っていると感じていたので、事例Ⅳの記述方法に限り、TACの模範解答を真似て書けるように特訓しました(事例Ⅰ~ⅢについてはTACの模範解答は真似しません)。



私の事例Ⅳ対策はこんなカンジです。


【補足】
なお、微分積分は苦手でしたが、一応理系出身なので「分数・少数の計算が(泣)」「連立方程式の解き方が算が(泣)」という心配はありませんでした。私の周りにこのような心配がある人がいましたが、その方は中学生が使うような問題集まで戻っていました。参考になれば嬉しいです。