おはようございます!あやまめです。

今日は午後から、大学時代に所属していた研究室・同期の親友の結婚式に参列してきます。

嬉しいやら、花粉症のおかげでマスクを外すのが怖いやら、なんとも言えない気分です(汗)

…ということで、今日の春秋要約です。

【春秋要約:14/3/15(土)】
小保方氏の行為には不明点が多いが、STAP細胞発見の真実は必ず世間により証明される。

(40文字/5分で作成)

いつもならここで、要約工程を書くところですが、今日は違いました。

きのうの理化学研究所の記者会見で疑いはむしろ深まった。でも、もしSTAP細胞発見が真実ならば必ず世が証明してくれる。そうあってほしい、と願うのは甘すぎるだろうか。

小保方さんには3年前の博士論文でもネット上の英文を20ページ分もコピーして貼り付けた疑いが出ている。どうしてそんなことを。なぜ誰も見抜けなかったのか。まだまだ分からないことだらけなのだが、今度の騒ぎともつながっているのだろう。

この第二・第四段落の内容から一発で40字に収められました。

実は、今日の要約にはかなり私情が入っています。

私は大学時代、遺伝子工学に興味を持って、様々な菌・動物の遺伝子組み換えをしてきました(詳細は割愛します)。

ちょうど、ES細胞というのが万能細胞として知られていた頃で、私もその研究の端にいたこともありました。

実験過程をコピペで対応するところとかは、結構気持ちがわかります。だって、実験過程を自分の言葉で1つ1つ書くのって、本当に面倒なんです(泣)

とはいえ、やっちゃいけないことは、やっちゃいけない。解っています。

でも、春秋に書かれていた「人間の弱さ」のワードはどうしても使えませんでした。

使わなかったことで良い評価が取れなくてもいいんです。

今回だけは、自分の意思を曲げたくなかったのです。

要約で書いた

STAP細胞発見の真実は必ず世間により証明される。


は、まさに私がここ数日話していた、私なりの主張です。

ということで、今回の要約は、あまり皆さんに有意義なものではないかもしれません。
申し訳ありません…。

sakura3


こんな満開の桜のように、STAP細胞が再度脚光を浴びる日が来ることを、祈っています。