おはようございます!あやまめです。


花粉症で苦しむみなさま
いかがお過ごしでしょうか…
私は朝から『死亡フラグ』が立ってます…


さて。
今日の春秋要約です。


【春秋要約:14/3/24(月)】
3Dプリンターが身近になる中、個人の創作促進の為には製造物責任等の法整備も必要だ。

(40文字/5分で作成)

実は、今日の要約は一発書きでした。


【作成工程】
(1)本文中から気になるフレーズをチェックします。

樹脂や金属の粉末を材料に使って、デジタル技術で立体物を自動的に製作する3D(3次元)プリンターが身近になってきた。

創作意欲をかきたてられる人は多いはずだ。個人がものづくりを担う時代がやってきた。

だが気になることもある。ボランティアで作ったもので、人がけがをした場合だ。

消費者庁によれば今の製造物責任制度では、商品として販売し、一定以上の生産量があるものでないと責任を問えない。

個人の製作物の事故は責任の所在が曖昧になりがちなわけだ。

善意でモノを作っても使い手が不安に思うかもしれない。

面白いものを作りたいという意欲に誰もブレーキをかけたくはないだろう。

しかしルールを明確にした方が使い手が安心でき、個人によるものづくりが広がりやすくなるとも考えられる。

3Dプリンターは奥の深い問題を私たちに投げかけている。

(2)今日はこの時点で書けそうな気がしました。纏めます。

3Dプリンターが身近になる中、個人の創作促進の為には製造物責任等の法整備も必要だ。(40文字)


(3)本文と相違がないか確認します。
→大丈夫そうですね。


冒頭に書いたように、今日の春秋要約は1発で纏められました。


【理由】
(1)第一段落を『外部環境』の様な書き出しで使えそうだと判断したから

樹脂や金属の粉末を材料に使って、デジタル技術で立体物を自動的に製作する3D(3次元)プリンターが身近になってきた。

創作意欲をかきたてられる人は多いはずだ。個人がものづくりを担う時代がやってきた。

ここの部分ですね。
外部環境を冒頭に入れられると、
40字の内容もスッキリ分かりやすくなります。


(2)春秋本文が具体的で主張が分かりやすかった

春秋本文抽象度が上がると、何を言いたいのかわかりにくくなりますよね。


ということで、今日はこの2点があったおかげで、1発で纏められました。


sakura8


今週も桜満開のような1週間になりますように!