先週末の連休は『中小企業診断士の卵』として色々な機会に触れさせて頂いた、貴重な3日間でした。

その中のひとつが人財セ育成ミナーです。
『人材育成』ではなく『人財育成』。
人を財産だと考える、ということですね。

今回得た学びの中から、特に「心に刺さった語録」トップ5を記しますね。


【語録1】目的が1番大切。目標は2番
例えば、
目的:会社に頼らない人生を送りたい
目標:中小企業診断士を取得
ということ。
目標は目的を叶えるための手段。

【語録2】字を見ると、その人の覚悟・本気度がわかる
これはとても納得!
特に、診断士の2次試験対策勉強で解いた演習の紙を見せてもらうと分かるんです!

【語録3】自分の器以上の人財は育たない
これはグサっときたフレーズ
自分の器以上の人財は育たないからこそ、
自分の器を広げ・深くする努力を怠ってはいけない。
資格試験的にいうと
「自分が使える知識以上の点数は取れない」
といったところでしょうか…。

【語録4】過去の自分や習慣に拘ると壁ができる
つまり、
過去の自分や週間に拘らなければ
実現可能性が飛躍する

ということ。

診断士の2次試験対策でいうと、
意識してか無意識かはわかりませんが、
自分の考えを押し通す解答をよく見ます。

自分を客観視するって
本当に大切だなぁと改めて感じました。

【語録5】夢を叶えたいなら叶った人の側に居る
これもとても納得なフレーズでした。
夢が叶った人の側にいると
その人の何が夢をかなえる原動力になったのか
その理由が分かりやすいものです。

例えば診断士の2次試験を例にとると
いつも高得点を取っている人に
○つきの解答を
お願いし倒してコピーさせてもらう、とか。

そうすると、
点が入っているフレーズとか
点が入る文章の構成とかが分かりやすい。

最初はその人の真似でも、
10回繰り返せば『自分のモノ』
です(笑)


こんな5つの語録です。いかがでしょうか?

benkyo

人材育成に携わっている人はもちろん、中小企業診断士や他の資格試験の勉強をしている方にも役立てば嬉しいです♪