私自身、苦手だった
財務・会計
経済学・経済政策

に始まり
経営法務
など、中小企業診断士以外の資格に関連したテキスト・問題集を使って知識定着を図りました。


そのこと自体は賛成です。
知識が定着するなら手段選ばず
ですから(笑)

でも、中小企業診断士以外の資格に関連したテキスト・問題集を使って知識定着を図るなら
GW前まで
です。
(注:TAC・LEC・大原などのように学校に通っている場合限定)

私自身の体験上でも、そう思います。

【理由】
5月のGWには答練・模試の復習で大忙しだから


【根拠】
多分、5月のGW明けからこんな予定になる方が多いハズです。


◆5月~6月
・毎週何かの科目の答練がある

・受けた答練の復習をしつつ、次の答練実施科目の勉強をする

×受験科目数分の回転がある


◆6月末~7月中旬
<6/28(土)・6/29(日)>
TACの1次公開模試を会場受験

1週間でTAC模試の復習を終える

<7月第1週末>いつもこのくらいの時期です
LECの1次ファイナル模試を会場受験

1週間でLEC模試の復習を終える

<7月第2週末>
取り寄せておいた大原の1次公開模試を自主模試する
(本番で大原模試の論点が出題される確率が高くなっているので、最後にとっておきます)

1週間で大原模試の復習を終える

海の日の3連休に突入!


ね?診断士以外のテキスト・問題集を見ているヒマ、ないですよね?(汗)


【あやまめ的結論】
他資格試験の問題集を使うのはGW前まで!


book2


…ということで、悔いのないように!ファイトです!!