去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140415

2013/4/15(月)の総勉強時間:2時間55分

さすがに月曜日だと、業務に追われていて勉強どころの騒ぎではない…というような勉強時間ですね


夜に疲れてしまって勉強がはかどらない…という方は、朝勉強にシフトしてみるのもオススメです!

診断士の勉強を始める前は深夜3時に寝て翌朝7時に起きる…という生活をしていた私が朝勉強にシフトできたので、きっとできます!
気合いと根性です!

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さて。
今夜は事例Ⅱについて
注意点を書きたいと思います。


【事例Ⅱの注意点】
(1)時間配分
(2)問題本文(与件)の使い間違え

事例Ⅱの注意点はこの2つにつきます。

(1)時間配分について
2013年度(平成25年度)の事例Ⅱは、問題本文(与件)も問題要求(設問)も長く、時間が足りない事例でしたね。
こんな時には焦ってしまい、解答できない問題要求(設問)が多くなるなど、いつもと違う状況に陥ってしまいます

<(1)の対策>
イレギュラーが発生した時にどのように対応するか、シュミレーションする。
そのためにも、過去問だけではなく各学校の模試・演習を多く解いて、本番以外で「しでかした経験」をすることをオススメします。

(2)問題本文(与件)の使い間違えについて
中小企業診断士の1次試験で出題される知識が不足していたり、本番の緊張から問題本文(与件)の解釈を間違えてしまい、問題本文(与件)の使い間違ることがあります。

例として上げるならば、2012年度(平成24年度)の事例Ⅱで水平・垂直を逆にして書いてしまう点でしょうか。

<(2)の対策>
問題要求分析(設問分析)の精度を上げる

問題要求分析(設問分析)は問題要求(設問)の内容を誤りなく読むことができ、問題本文(与件)を読む前に問題要求(設問)を1次試験で出題される知識を使って具体化し、問題本文(与件)に書かれている内容を把握できれば、問題本文(与件)を読む時間はそんなに長くかかりません

2013年度(平成25年度)までの傾向をみると、2014年度(平成26年度)もある程度問題本文(与件)や問題要求(設問)の分量が多くなることは想像がつきますので、日頃から対策しておきたいです。

以上、事例Ⅱを解く時の注意点とその対策について書かせて頂きました。

1問でも多くの問題を解いて、問題要求分析(設問分析)の精度を上げて、「2次試験突破」を勝ち取って下さいね!