中小企業診断士に合格した現在、2つの研究会に所属して活動をしています。

診断士に合格する前は「研究会?所属しないといけないの?面倒くさい…」と思っていましたが、結果的には研究会に所属してよかったと思っています。

【メリット】
(1)診断士としての目標が定まる
『診断士合格』はゴールではなく
『中小企業の役に立った』
ことで
初めてゴールだと考えます。

研究会にはたくさんの先輩診断士が所属していて
活動している分野も講演・執筆・事業再生…などなど多岐にわたります。

そのような先輩に多く接していくうちに
自分がどのような分野に強みをもった診断士になりたいのか
という
『診断士としての目標』
が定まります。

(2)人脈が広がる
研究会で知り合う先輩診断士から
さらに他の先輩を紹介して頂く機会も増えます。
先週末に参加をしたスプリングフォーラムでもそうでした。

診断士になったとはいえ
ひとりで対応できないケースもあります。
そのような時のことを考えても
『人脈は診断士としての付加価値』
だと考えます。

【デメリット】
唯一のデメリットは飲み会が多い事です
金欠&デブまっしぐらです

まぁ、場合によっては全ての飲み会に出ないなど、セルフコントロールが必要ですね。

benkyo

…ということで、中小企業診断士に合格したら、ぜひ興味がある分野の「研究会」に所属してみて下さいね!