おはようございます!
あやまめです
早速ですが、
今日の春秋要約です。

【春秋要約:14/5/9(金)】
口だけではなく実際にSTAP細胞の存在を証明して見せる事が、科学者・小保方氏の責任だ。

(マス目調整含め40文字/10分で作成)

今日もシンプルに書けそうですね。
詳しくは後半で。

【作成工程】
(1)本文中から気になるフレーズをチェックします。


(2)使いたいフレーズを頭の中で纏めます。
理研が研究不正を断じる中、
小保方氏はSTAP細胞の存在を

(3)ロングなら書けそう!
→書いてみます

理研に不服があるなら、小保方氏は口だけではなく実際にSTAP細胞の存在を証明することが、科学者としての責任だ。(53文字)

(4)ま、そういうことでしょうね
→外部要因である理研のことは除かないと40文字に収まらなそう…

(5)外部要因を外しつつ、主語の位置をいじります。
口だけではなく実際にSTAP細胞の存在を証明して見せる事が、科学者・小保方氏の責任だ。(マス目調整含め40文字)

(6)春秋本文を再度チェック
→因果は大丈夫そうですね。

【要約のポイント】
春秋でも何度か話題になっているSTAP細胞問題なので、意外とシンプルに書けると思います。

あとは、春秋の作者が「そんなにあるっていうなら見せてよ!」と書いているニュアンスを要約でどう表現する、ではないでしょうか。

STAP細胞は本当にないのかもしれません。
ただ、本当はあるのだとしたら、
小保方さんはなぜ、
再現実験を公開できないのでしょう。
特許の問題とか
「先出し」が優先される業界の問題も
あるのかもしれません。

そんな状況を含めて、中立性を保って要約できることが大切ですね。

みなさんはどのように考え、纏めましたか?

tutu2

GW明けの仕事、お疲れ様でした!あと1日、頑張っていきましょうね!