去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140514

2013/5/14(火)の総勉強時間:3時間30分

朝勉に財務を解いていたようですが、そこに書かれているコメントは、今の私でもとても納得感があります。
『解ける』のと
『確実に点にする』は
似ていても違う
本当にその通りですね。

解けても時間がかかってしまっては、
合格から遠ざかってしまいそうです。

1次試験を受ける方は今、直前期ですね。
『確実に点にする』を意識しながら、
毎日コツコツと取り組んで下さいね!

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さて。
5/12(月)のブログでは【診断士2次試験】過去問はどこまで解く?というタイトルで書かせて頂きました。

今回は同じく質問があった、「2次試験の過去問を解くなら何年のどの事例からがいい?」について書きたいと思います。

同期合格者の中には、様々な形で診断士の勉強をしている人を支援する活動をしている人が多いです。

最近、そんな同期合格者と話をしていると
「みんな平成25年の事例Ⅰから順に解く」
「あんな難しい事例を最初に解くんだね」
「難し過ぎて悲しくなっちゃうよね」

なんていう会話をよくします。

直近の2次試験問題って気になりますよね。
試験本番も事例Ⅰから解くので、そりゃ、事例Ⅰから解く方が多いですよね。

色々な考え方があると思うのですが、
あやまめ的には
事例を解くなら
事例Ⅱから!

と断言します


【理由】
事例Ⅰは
抽象度が高くて難しい

よくわからない

不安になるor悲しくなる

受かりそうな気がしなくなる
という負のスパイラルに入るので、あまりオススメできません。

事例Ⅲは因果関係でしっかり解答を書ける方ならアリですが、事例が製造業だったりするので、運営管理の知識が浅いと聞かれている論点が分かりづらいです。

事例Ⅳは…解いてもいいですが、これは解けなさ過ぎて悲しくなる方が多いのではないでしょうか。

事例Ⅱは基本的にマーケティング事例なので、解答が何も書けない…ということはないハズです。

【オススメ事例Ⅱ=初心者編=】
<第1位>H21-2:スポーツ店事例
事例企業や周りの環境が分かりやすく、
数人でディスカッションをしても楽しい

<第2位>H20-2:温泉旅館
これも分かりやすい事例
ただし、解答作成テクニックが必要

<第3問>H23-2:眼鏡店
受験校の中でも良問として有名な事例
「マーケティングとは?」の全てが盛り込まれている

こういったところでしょうか。

【オススメ事例Ⅱ=2次経験者編=】
H14-2:食品事業者
今でも何が答えなんだか良く分からない事例。解けば解くほど味が出る?

以上です。

問題を解く際に、参考のひとつとなったら嬉しいです!