去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140519

2013/5/19(日)の総勉強時間:11時間

去年の今日は、運営管理や経済学の完成答練(1回目)でした。

一言として記録に書き残していますが、「カン」って危険です。いつも良い「カン」になるとは限りません。

「カン」で正解できた問題は
・知識を基にした「カン」で正解なら○
・根拠なく「カン」で当てたら×
として認識しする事をオススメします。

どんな時でも点数は高い方がいいです。精神衛生上もいいですしね。
でも、本当に点が欲しいのは試験本番!
コツコツと苦手論点を潰しましょうね!

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さて。
今日は事例Ⅱで使える解答フレームについてです。

【事例Ⅱって何を聞かれる事例?】

「マーケティングの事例」
確かに!

「ブランドに関する事例」
確かに!

「地域貢献について聞かれる事例」
確かに!

全部正しいと思います。
でも、どれか1つについて聞かれているのではないですよね?

事例Ⅱで聞かれること、つまり、事例ⅡのB社が目指す方向『専門性・地域密着・関係管理』を武器に、『ターゲット+協力者+4P』を定めて競争優位を構築し、B社の売上・収益を上げることだと、あやまめは考えます。

【事例Ⅱではどんな出題がされる?】

何かしら問題がある企業でしょうから、B社がやってきたことは聞かれても良さそうです。

また、競争優位を構築するためにB社に新規事業立ち上げを提案する内容は聞かれても良さそうです。


【事例Ⅱで使える解答フレーム】
それは
「きつや」

「たきつかにこ」
です。



「きつや」
機会+強み+やったこと

<例文>
○○という外部環境の変化がある中、
○○というB社強みを活かし、
○○を行った点。

「たきつかにこ」
ターゲット+協力者+強み活用+ニーズ+効果

<例文>
○○(ターゲット)に対し、
○○(協力者)と一緒に○○を行う。
○○(協力者)の○○という強みと
B社の○○という強みを活用することで
○○を実現し○○(ニーズ)に応える。
結果、○○(目標・課題解決)に繋がり、
B社収益(売上)増。


こんなカンジでしょうか。

事例Ⅱ攻略に向けた参考の1つになれば嬉しいです!