去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140609-2

2013/6/9(日)の総勉強時間:10時間45分


去年の今日は、財務と運営の完成答練2回目だったようです。

この頃になると、ある程度固く点が取れるようになっています。

一方で、画像内のコメントにもあるように、その時の緊張感や疲労度などによる読み間違え・判断ミスなどで2~3マークは軽く動いてしまいます

あくまでも
・周りも試験を受けている環境で
・初見問題で

固く点数が取れるように、
毎日の勉強内容を調整して下さいね!

*****************

さて。

6/3(火)のブログで【診断士2次試験】事例Ⅲで確実に点を取る3つの注意点とは?という内容について書きました。

今回は上記を踏まえて、
問題本文(与件)のどこに着目すべきか
書きたいと思います。

【問題本文(与件)の着目点】
・変化
・現在の作業基準(~ごと とか)
・現在の情報の流れ

この3つで大体カバーできます。

【診断士2次試験】事例Ⅲで確実に点を取る3つの注意点とは?でも触れましたが、事例Ⅲでは解答を作成する上での根拠が必ず問題本文(与件)に書かれています

なぜかというと、事例Ⅲの特性上、
今行われている
・作業順序
・作業管理
・情報の流れ

問題があるからです。

つまり、事例Ⅲを通じてC社を「あるべき姿」に近づけるためには作業基準と情報の流れの改善でECRSをベースとしたQCD改善・強化が必要なのです。

何となくイメージが付きましたか?

少しでも事例Ⅲに悩む方の参考になれば嬉しいです!