久しぶりに土曜日の更新です

中小企業診断士1次試験に向けて今日もコツコツと勉強をしている皆さん!お疲れ様です

去年使ったファイナルペーパーを見ていたら、出てきました!企業経営理論の頻出論点のメモが!

頻出論点!それは
参入障壁
です!

以下に、私のファイナルペーパーに載っていた内容を転記しますね。

◇参入障壁

●巨額な初期投資が必要な業界
→成長期であっても参入しやすいとは言えない


●規模が大きい設備投資
→移動障壁が高まる
→グループ内への参入が減る
→競争環境が固定化される
→競争状態が比較的緩やかになる
→収益性が高くなる可能性が高い
→これが続くとグループ内競争は激化


●一定期間の生産量増加に伴う製品1個あたりのコスト(平均費用)の低下が小さい業界
=参入しやすい
↓↑
規模の経済性が働く業界
=シェア競争が激しく、参入が難しい


●市場参入にあたっての条件を政府が決定
→参入状況以外にも様々な要因が発生
→条件の厳しさにより参入しにくいことが多い


●参入するのに大きな固定費が必要
=参入障壁であり、撤退障壁
=最終的には業界内競争が激しくなる可能性が高い


●その業界特有の設備が必要
=参入障壁であり、撤退障壁
=その設備は他への転用が難しい
=最終的には業界内競争が激しくなる可能性が高い

以上です。
参考の1つになれば嬉しいです!



他にも企業経営理論の記事はコチラ↓
【診断士1次試験】超苦手な戦略論で点数が伸びた「解き方」

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