去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140821

2013/8/21(水)の総勉強時間:1時間53分


なぜこんなに勉強時間が少ないのかと、次の日の勉強内容を見たところ、コメントに「仕事がバタバタ…」と書いてありました。何かの立ち上げ時期だったかな…

さて。
過去問を解いていると、事例Ⅰだけ、他の事例Ⅱ~Ⅳとは異なる印象を受ける人が多いかもしれません。

その理由はいくつか考えられるのですが、1つは、問題要求(設問)が聞いている事と問題本文(与件)に示されている現状が上手くリンクせず、『解答に何を書いたらいいか自信がなくなる』点にあるのではないでしょうか。

事実、事例Ⅰは『何を聞いているのか分からない事例』という言われ方もします

また、もう1つの理由として、問題本文(与件)の分量が2ページより少ないケースが多く、解答に使える根拠・ヒントが少ない=難易度が高いとなりやすい点もあるのではないでしょうか。

これら2つの理由から、事例Ⅰの解答を作る際の方針としては、解答分中にキーワードを『列挙』する方法や『因果列挙(因果関係が成立している文章を複数列挙する)』を使う方が、点を取れる確率が上がります。

ただし、『列挙』を多用し過ぎると「この受験生は質問の意図を本当に分かっているのか?」とマイナスに判断される可能性もあるので、注意が必要です。

【結論】
事例Ⅰは、何を答えたらいいのか分からないほど、やりすぎない程度に『列挙』や『因果列挙』を使って解答を作成してみては?

以上です。

解答作成時の参考のひとつになれば嬉しいです!