去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140904

2013/9/4(水)の総勉強時間:3時間6分


去年の今頃…というか、中小企業診断士2次試験直前まであやまめが悩んだのは、事例Ⅰでした。

通っていた学校の演習や各学校の模試を解いてみるものの、渡された解答を見ると「そんな解答書けるか」という内容ばかり。

そのような中で、自分なりに『腑に落ちた』瞬間がまさに去年の今日だったようです。

上の画像の中に自分の書いたコメントが残されています。

H24の事例Ⅰを見てみると、第1問と第2問は問題本文の抜き⇒再構成で、(問題本文と問題要求との)対応付けを間違えなければ固く点が取れるけど、第3問の場合のキーワードは、(ふぞろいな合格答案エピソード6に書いてあるものを見る限り)問題本文の抜きだけじゃなくなってる。

第4問は人事・組織関連の解答だから自然と抽象度を上げる必要がありますが…

そっか!第3問のような、問題本文の抜き以外にも知識想定出来そうな時に、コンパクトに(解答するワードの)抽象度を上げて、要素の本数を入れ込まないと、周りから頭1コ上に出ないか!

今、このコメントを読んでも事例Ⅰの攻略法は『この通り』だと感じます。

なお、「知識想定」をするには、1次試験の知識を「メリット・デメリット」として纏めて暗記する方法が1番手っ取り早いとあやまめは体験上感じます。

詳しい内容は以下のブログ記事に書きましたのでご覧ください!
【診断士2次試験】2次試験で使える1次知識のまとめ方とは?


事例Ⅰに限らず、どのタイミングでどのように腑に落ちるかは人それぞれです。

講師や先輩診断士からの『ひとこと』だけで腑に落ちる人もいるでしょうし、自分で解き続けた結果としてしか腑に落ちることができない人もいるかもしれません。

とはいえ、10月末の2次試験まで2か月を切っていることは事実です。

立ち止まることなく全速力で前に進んでいって下さい