去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140925

2013/9/25(水)の総勉強時間:57分

去年の昨日の勉強時間も少なかったのですが、去年の今日はもっと少ないぞ!1年前の私!

今から考えると、去年の今頃、体力温存をしていたとしても、1日1時間以上は最低でも勉強していたら、中小企業診断士2次試験の超直前期に「事例を解く時間が足りない~」といって焦ることもなかったのかなぁ…とも思います



さて。

去年の今日は、「気付きノート(間違いノート的なもの)」を使いながらの移動時間勉強と、隙間時間を使った事例Ⅳ(財務会計)の問題解きをしています。

【診断士2次試験】事例Ⅳが苦手で苦手で苦手でしたというブログ記事にも書いたとおり、私にとって事例Ⅳ(財務会計)は本当に鬼門でした。

そして、去年の今頃は「2次試験を突破できないとすると、その原因は財務だ…」という、ヘンな自信がありました。

しかし、講師からも言われていた事で、H25の2次試験を体験したことで納得したことでもあるのですが、事例Ⅳを攻略するには
・受験生が当てられる数値は当てる
・論述で点を取る

の2点が大切だと感じます。

H25の事例Ⅳを受験本番で体験したら…と想像してみて下さい…開いた問題用紙を閉じて溜め息の一つでもつきたくなります(多分ついていましたww)

しかし、去年のあの問題ですら、最低限の計算問題と論述で点を取ることが出来たからこそ、事例Ⅳが足を引っ張らず2次試験一発合格を得られたのかもしれません。

私自身、このような経験をしているので、今年2次試験に挑む皆さんには、超直前期に入ったら論述対策を是非してもらいたいです。

真似すべき論述は、各学校が出している2次過去問の模範解答集です。TACならコレですね。

中小企業診断士 第2次試験過去問題集 2014年度
TAC中小企業診断士講座
TAC出版
2014-01-24


各学校が出している2次過去問の模範解答集のなかで、事例Ⅰ~Ⅲの解答は、個人的にはあまり参考にはなりませんでした。

ただ、事例Ⅳに限っては、是非活用してみて下さい!

例えば、経営分析で、この指標を指摘する場合にはこのような論述方法になるなど、です。

もちろん、計算問題は試験本番まで出来る限り毎日解き、計算問題を解く感覚を鈍らせないようにすることも必要ですので、その点は忘れないで下さいね。

残り1か月弱、結果に後悔しない様、しっかり追いこんで下さいね!