去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

140930

2013/9/30(月)の総勉強時間:2時間34分

去年の今日は、個人的に苦手意識のあったH24の事例Ⅰを解いて、少し納得感高い解答が作れた日だったようです。

苦手意識のあったH24-1はそれだけで4~5回位解いていたような記憶があります。

試験本番は初見問題1発勝負ですが、何度解いても苦手意識が残る事例というのは、何か自分の中での納得感が不足しているのではと、あやまめは思います。

筆記試験である2次試験は、同じ問題を何度解いても全く同じ答えにはなりません。

だからこそ、何度も解くことで新たな「気付き」が得られやすいのかもしれません。

試験本番まで30日を切っていますが、ここからは、苦手意識のある事例(例えば私にとってはH24-1)を週1ペース位で解いてみて、前回解いた時と比べて改善が見られるか、確認し続けて下さい。

それから。

意外と事例Ⅰって「因果」でいう「因」ばかりを書きたくなりがちです。

そして「因」ばかりの解答になると、「は?何が言いたいの?」的なフワッとした解答になってしまって、○が入りにくくなります

そんな解答になっていないか確認するには、解答を作った翌日以降に、もう一度自分の解答を見てみる事をオススメします。

時間がたつと自分の作った解答を客観視できるようになります。

翌日以降、自分の作った解答に「で?何が言いたいの?」と突っ込める時には、解答が「因」ばかりになってフワッとなっている証拠です。

「つまりどうなっている」の部分が書けるように、しっかりトレーニングして下さいね!