去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

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2013/10/1(火)の総勉強時間:1時間40分

去年の中小企業診断士2次試験は10月20日でしたから、去年の今頃はきっと顔つきもキツくなっていたことでしょう

仕事面で快く協力してくれた同僚には本当に感謝しています。

合格を伝えた時に、私以上に手をたたきながら飛びあがっていた様子は、今でも目に浮かぶほどです。

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さて。

毎年合否を決めているのでは?と囁かれているのが、実は事例Ⅱです。

他の事例に比べると、事例Ⅱは事故を起こしやすい事例です。

その理由の一つは、事例Ⅱの問題本文(与件)が物語っぽくなっているケースが多く、B社社長の気持ちや外部環境と問題要求(設問)を結び付けにくくなっている事がありそうです。

特に
・新規事業
・配点の大きい問題

は問題本文(与件)と問題要求(設問)の「ボタンの掛け違い」を起こしやすく、大事故に繋がります。

【大事故の回避方法】
・滅私して問題要求(設問)や問題本文(与件)を読む
・新規事業や配点の大きい問題は早めの時間に解く

これは私に限った話かもしれませんが、問題要求(設問)→問題本文(与件)の流れで滅私した状態で読んだ時のファーストインプレッションに従って解答を作ると、私は大事故を起こすことはありませんでした。

これって、今にして思うと、自分の社会人経験などヘンなフィルタをかけずに、B社社長の話を聞くことができていたのではと感じます。

また、
・新規事業
・配点の大きい問題

は焦って解くとロクなことがないので、早めの時間に解いてしまうのも事故防止策のひとつだと、あやまめは考えます。

事例Ⅱで事故を起こしがちな人は、一度、
・滅私して問題要求(設問)や問題本文(与件)を読む
・新規事業や配点の大きい問題は早めの時間に解く

を試してみてはいかがでしょうか!