去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

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2013/10/7(月)の総勉強時間:4時間41分


去年の今日は、過去問(H22-3)を解きつつ、1次試験の財務・会計を電卓を使って解いて事例Ⅳの対策をしたり、気付きノート(後のファイナルペーパー)に1次知識をメリット・デメリットに区分けして纏めたりしていました。

中小企業診断士2次試験の本番13日前という、かなり切羽詰まった状況にもかかわらず、まだ1次知識をメリット・デメリットに区分けして纏めているとは…

今から考えると、合格したことは紙一重だったのだと改めて実感します

上の画像の中に1年前の私自身がコメントしていますが、

事例Ⅲってやはり知識と問題本文(与件)との紐付けが大切だなぁ…と実感した週末でした。

問題要求(設問)分析をした時に想定しなければいけない「(1次)知識ワード」数で勝負が決まってしまう気がします。

これは、合格した今でも、本当にその通りだと思います。

・受注生産のメリットは?留意点は?

・見込生産のメリットは?留意点は?

・元々受注生産をしていたところ、見込生産が加わった場合の留意点は?

・元々見込生産をしていたところ、受注生産が加わった場合の留意点は?

これら、スラスラ言えますか?

問題本文(与件)には、これらの1次知識が具体的事例として書かれているだけです。

ここ数年、過去問の傾向から外れる事例が何かしら出てきますが、事例Ⅲについては、唯一、固く点が取りやすくなっています

事例Ⅲが苦手な人は、本番13日前の今からでもいいので、1次知識と問題本文(与件)を結び付ける練習をしてみてはいかがでしょうか?