去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

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2013/10/9(水)の総勉強時間:4時間2分


去年の今日は結構昔の過去問であるH14-2を解きつつ、1次知識を固める為に「気付きノート(後のファイナルペーパー)」に書き込んだり、事例Ⅳの計算力維持のために1次の過去問を答えの選択肢を隠して解いたり…ということをしていました。

去年の今日は中小企業診断士2次試験11日前です。

そんな超々直前期にも拘わらず、まだ1次知識を固めているという、このギリギリ感…

今年2次試験を受ける皆さんも、もしかしたらギリギリ感いっぱいで毎日勉強を続けているかもしれませんね。

大丈夫です!
今頃余裕な2次受験生だなんて居ないハズです!

さて。
最近よく質問を受けることでもあり、勉強1年目の頃から2次試験にチャレンジする人を見てきたという経験でもあるのですが、ここ数年、具体的にはこの2年間は、解答に要素を盛り込み過ぎていることが理由で点数が伸びていないのでは…という気がしています。

事実、模試の上位者で要素盛り込み型の解答をしている人は、点を確実に取れるので模試の上位にランクインするケースが多いのですが、そんな模試上位者が試験本番では残念な結果になっている傾向が、少なくとも私の周りでは多いです。

中には、今「要素がなかなか入らない」と悩んでいる人もいるかもしれません。

しかし、要素を盛り込み過ぎると解答の方向性がブレてしまい、点数が伸び悩む可能性があります。

解答の要素の数は、少なすぎず、多すぎず、バランスが大切です。

「良いバランス」の目安としては、20文字で点になりそうな論点が1つ入るくらいがよいかもしれません。

この目安をひとつのポイントとして、自分の作った解答を眺めてみてはいかがでしょうか。

合格に向けた参考のひとつになれば嬉しいです!