月曜日には
【診断士2次試験】実録:本番でH25事例Ⅰにこう対処できたのが合格に繋がった…かな?
火曜日には
【診断士2次試験】実録:本番でH25事例Ⅱにこう対処できたのが合格に繋がった…かも?
昨日(水曜日)は
【診断士2次試験】実録:本番でH25事例Ⅱにこう対処できたのが合格に繋がった…ハズ!を書きました。

このシリーズもこれで最後です。

今日はH25の事例Ⅳについて、本番でどのような対応をしたのか、書いていきたいと思います。

どんな評価だったのかはサッパリわかりませんが、合格していた人の対処法として、参考のひとつになれば嬉しいです。

【中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ】

<良かった事>
このⅣでは点差が付かないと確認できた事
論述だけは必死に書いた事
減価償却費がパーフェクトだった事


<実録>

このⅣでは点差が付かないと確認できた事
論述だけは必死に書いた事
2次を受験する方ならご存知の通り、事例ⅣはH23以降、毎回見た目を変えてきています。

そして、H25-4ではP/Lが与えられませんでした。

きっと、私以外にも「お!落丁じゃない??」と思った人、多かったと思います

また、H23-4やH24-4と異なり、フリー記入欄もありませんでした。

つまり、答えが当たらないといけないわけです。

しかし、朝から事例3本を解いて疲労困憊の中、ラストのⅣを80分で全部数値を合わせることなんてできるでしょうか…無理です!無理!!

結局、このⅣでは点差が付かないと確認できました。

さらに、フリー記入欄がない以上、得点調整があるとすれば論述のハズなので、論述だけは1次の知識も総動員して必死に書きました。



減価償却費がパーフェクトだった事
試験が終わったあと、近くで受けていた知り合いと一緒に打ち上げ会場まで一緒に行ったのですが、割と減価償却費を定額・200%定率ともに揃えられなかった人が多かったです。

私は、このふたつ、自信をもって答えることができました。

理由は1次試験対策に受けていた模試です。

私が通っていた学校では減価償却費を求める問題はほぼ定額法でした。

しかし、アウェイ感いっぱいで受けていた他の学校では、減価償却費を求める問題に定額法が出ることがありました(1年目の時の模試かも…)。

1次突破に2年かかり、悔しい想いもたくさんしました。
しかし、1次突破に2年かかった事で定額法が2次で役立った…のかもしれません。



以上です。
苦労したせいか、1年前のことは今でもしっかり覚えているものです…

141023-2