忘れないうちに、私が受験生の頃から聞いていた『2次試験にまつわるジンクス』について書いておきますね。

■試験後「出来た!」と言う人ほど残念な結果になる
有名なジンクスですね。

実際、あやまめの周りでも、試験直後や試験後の打ち上げで「出来た!」といっていた人ほど、残念な結果になっていました。

<あやまめが考える対策>
出来た気がするかもしれませんが、口が裂けても「出来た!」と言わない!



■解答に空白を作った分だけ残念な結果に繋がる
これも有名なジンクスですね。

<あやまめが考える対策>
もしも、助言問題で最後3マスが余れば「売上増。」「収益増。」くらいは書く。


経営者の最大の使命は「倒産しない、企業の永続的経営」に尽力することです。そのためにも、収益(事例企業の考え方によっては売上)が必要ですしね!



■試験当日に勉強会をしてから臨むと残念な結果に繋がる
これは…どうですかね?人によると思います。

<あやまめが考える対策>
事例Ⅰに集中力のピークが合うように、余裕ある行動を心掛ける。
…くらいでしょうか


■あやまめには「効果があった」良いジンクス
最後に、昨年合格した私には効果があった「ジンクス」を書きます(気が付いた順にです)。

・担げるゲンは全部担ぐ
・事例企業の役に立つ「報告書」を作る
・滅私する
・自分をほめ信じて受験する
・家族・友人に感謝して受験する
・都度、深呼吸をする
・試験までは体力温存。タクシー利用も!
・酸素缶は使わない(眠気倍増)
・眠気防止の為にお米は食べない
・残念な結果になる気マンマンで行かない
・受かる自信満々でも行かない。謙虚に!
・自分の出来については言わない
・知らない問題は皆も知らないと思う
・いつも通り!いつも通り!



こんなカンジでしょうか。
この中の1つでも役に立てたら嬉しいです!

(↓写真は、先日、お参りに行ってきた湯島天神です!)

yushima