去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

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2013/10/27(日)の総勉強時間:1時間0分


去年の今日は、H25年度の中小企業診断士2次試験から1週間たった日でした。

すっかり「残念な結果になった」と思いこんでいた私は、少ない時間ながらも勉強を続けています。

口述進出者発表までの『執行猶予期間』をどの様に過ごすのか、ということについては、明日にでも書きたいと思います。



ところで。
再現答案、作りました?

<再現答案を作るメリット>
・合格だった場合は後進の役に立つ
・不合格だった場合は自分の役に立つ
・解き方の精度が分かる
・試験時の自分を分析できる

twitterやブログなどで語られているので、あまり多くは語りません。

私は合格した側でしたが、再現答案を作っておいて本当に役立ちました。

実際、合格後は「どんな解答を作ったの?」と聞かれる機会も多かったです。

自分の作った解答が(内容は置いておいたとして 汗)誰かの役に立つって素晴らしい事ですよね!


<再現答案を作るデメリット>
・答案に関する後悔が湧きあがる
・自分の出来なさ加減に涙が止まらなくなる

このブログ記事を書くにあたり、再現答案を作るデメリットを考えましたが、去年の私の心境としてはこの2つでした。

H25の2次試験の場合、私自身は、事例Ⅲのみ固く解答を作る事が出来たと思っていました。

一方、Ⅰ・Ⅱ・Ⅳについては、大事故を起こした感覚はないものの、「絶対出来た!」という自信もありませんでした。

こんな心境の時に再現答案を作っては、精神衛生上、良くないです(実際、良くなかったですww)。



しかし、あやまめ的には、2次にチャレンジした皆さんには、再現答案を作ってもらいたいです。

なぜなら、再現答案を作らなかった場合、口述試験発表以降、上に挙げた様なメリットを受けることができません。これはイタイです。

口述試験では、相対評価が微妙だった事例が口述で聞かれる(らしい)というジンクスもあるので、12月に入って自分の解答を見た時に「ジンクスが本当ならこの事例が聞かれそうだな」という想定も出来るのです。

万一、残念な結果になった場合は、協会から送られてくる評価と自分の解答を合わせて見るからこそ、自分に足りないものを自覚できると、あやまめは思います。



…ということで、再現答案、作りましょう!ね!