去年の今日、何を勉強していたのか振り返りたいと思います。

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2013/10/29(火)の総勉強時間:1時間5分

引き続き、知財管理技能検定3級・簿記・経済のスピ問あたりの勉強をしています。


…が、今、「口述試験進出者発表までの間にやっておけばよかった(泣)」と思えることがたくさんあります。

12月12日のH26年度2次試験口述試験進出者が発表されるまでの間、「口述試験進出者発表までの間にやっておけばよかった(泣)」と思ったことも都度書いていきたいと思います。


記念すべきひとつ目。それは書く力の強化です。


■書く力

診断士に合格してから1年目までというのは、書く作業(仕事)がとても多いです。

具体的には、合格体験記本・雑誌の執筆、実務補習や実務従事ので提出する診断報告書といったところでしょうか。

2次試験(筆記)を終えてから書く事を疎かにしていると、まず、実務補習の診断報告書で苦労します。

指導役の先輩診断士にもよりますが、
・基本的には「小学生でも分かる様な内容」に
・話の展開がイマイチな報告書はダメ出しされる

この2点は、実務補習で悩む人が多いことの一部です。


また、万一、H26の2次試験(筆記)で残念な結果になったとしても、2次を突破するには文章を書く力ってもちろん大切ですしね!


今にして思うと、口述試験進出者発表まで1カ月半近くあったのだから、文章を書く練習をしていれば、もう少しマトモな診断士の卵になれたかな…だなんて反省しています


皆さんの書く力はいいカンジですか??