口述試験進出の発表待ちだった去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年11月19日(水)の勉強時間:20分

す、少ない!
勉強時間が少ない!1年前の私


1年前のスケジュールを見てみると、色々と勤務先で問題が出ていた頃でした。

中小企業診断士の試験勉強にかなり集中していたので、仕事量はかなり抑えていましたし、人と会う時間や自分の為に使う時間なども勉強に費やしていました。

多くの合格者が今までも語っているように、口述試験進出の発表待ちの期間こそ、しっかり仕事をし、自分の為に使う時間、人と会う時間をつくるべきだと、私も思います。

そして、できる限り、2次試験を一緒に戦った受験生仲間とは口述進出者発表日までに会っておいて、お疲れ様会をやっておくべきだと、あやまめは思います。

<理由>
自分が口述試験に進めても進めなくても、口述進出者発表後は周囲に与える影響が大きくなるため

去年あやまめが経験した事を書きますね。

あやまめは運よく2次試験を1発で突破することができました。

お世話になった講師に報告をし、あやまめと同じように口述試験に進めた仲間が集まって口述対策会などもやりました。

しかし、その場で私よりも優秀な多くの2次受験生に会うことができませんでした。

口述対策会後の飲み会では口述試験に進めたことが嬉しくて大喜びする人は2~3人くらいで、「あの人も進めなかったんだね」「この人も進めなかったんだね」と、口数少なく小声で話をする人が大多数でした。

口述試験に進めたことがまだ信じられず、私が進んでよかったのかだなんていう想いの方が強かったです。



そんな私に、口述試験に進めなかった方の悔しさの全ては分からないかもしれません。

しかし、受験1年目で中小しか合格できななった時の悔しさや悲しさ・辛さなら痛いほど分かります。

この痛みを抱えながら、次のステージに進む仲間を見るのは、輝かしくもあり、羨ましくもあり、辛いです。
辛いですよね…


心の底から同志と「お疲れ様!」が言えるように、2次受験仲間は口述進出者発表日までに会っておくことを、あやまめはオススメしたいです。


…というわけで。
今週・来週と楽しみにしております!(_ _)