口述試験進出の発表待ちだった去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年11月21日(木)の勉強時間:3時間10分

上の画像の中にも書かれているように、去年の今日は知的財産管理技能検定3級の試験まで、残すところ4日というところだったようです。

勤務先での業務内容が年末進行になる中で、平日に3時間を超える勉強時間を取る事が出来たのは、診断士の勉強をしていたおかげです。

初めて中小企業診断士の勉強をし始めてから丸2年を経過していた去年の今日くらいになると、隙間時間の使い方や、平日における勉強時間の作り方が本当に上手になるものです。

改めて、診断士の勉強をした意義を感じます。


さて。

診断士試験に合格するために乗り越えなければならない山のひとつは、財務会計でしょう。

財務会計に苦手意識を持つ人を分けてみると、
数学への苦手意識から財務会計にも苦手意識を持ってしまう人
簿記への苦手意識から財務会計にも苦手意識を持ってしまう人
会計原則が覚えきれなくて財務会計に苦手意識を持ってしまう人
のどれかに当てはまるにではないでしょうか。
(全部だという人もいるかもしれませんね)


財務会計に苦労したあやまめ自身の経験からすると、財務会計を乗り切る上で必要な事は、数学への苦手意識からの克服だと感じます。

もちろん、数学への苦手意識より簿記の苦手意識の強い人であれば、2級~3級程度の内容を学んで自分のものにすれば、問題ないです。

また、会計原則は出題されやすいパターンというものがあるので、自分に厳しく根気よく覚えさえすれば何とかなります。

しかし、数学への苦手意識がある人の場合、財務会計の勉強そのものに苦痛を感じてしまって、学んだことの浸透が遅くなるケースが多いように感じます。


あやまめの知っている同期診断士や先輩診断士の中には、思い切って小学生・中学生のドリルからやり直すことで数学への苦手意識を克服し、財務会計も乗り切ったという人も多くいます。

もしも今、財務会計に苦手意識が出てき始めてしまっているor出ているのであれば、一度、財務会計の何がイヤなのか、自分自身に問いかけてみてはいかがでしょうか。

財務会計を乗り切るヒントが隠れているに違いありません。


明日から三連休という人も多いでしょうか。
有意義な3日間を過ごして下さいね!