口述試験進出の発表待ちだった去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年12月1日(日)の勉強時間:4時間


去年の昨日、診断士に向けて勉強を頑張る皆さんにお会いして、たくさんパワーを頂いたおかげで、4時間くらい勉強ができていたみたいです。

今年は11月末に50人近くの同志の皆さんにお会いすることができ、去年を上回るたくさんのパワーを頂きました。

やっぱり、会いたい人がいるなら、自分から「会いたい!」と言って会いに行かなければ、ですね!

さて。

今日タイトルに書いたことは、11月末に会えた同志の方の何人かに、自分の経験談からお話しさせて頂いたことです。

私の場合、合格したH25試験において、企業経営理論と経営法務は60点を超えないままでした。

<60点を超えられない理由>
基礎力が足りない
60点を超えられる解き方をしていない

だと、あやまめは自分の経験上からも、こう思います。

試験の難易度が変化する中でも、基礎力が十分にあれば応用問題が出ても解けるはずなんです。

また、いつも前から順に解いていくのではなくて、自分が解ける問題から解いていくとか、60点を超える解き方ができていれば、残り1マークとかで泣くことはないはずなんです。

私の場合、企業経営理論も経営法務も、基礎力が足りないまま、現在ここまで来てしまいました。

そのため、合格した今でも、企業経営理論や経営法務に関連した勉強は欠かしていません。

なぜならば、診断士になった暁には、どの科目で勉強した内容も、中小企業の社長さんから必要とされるということを、診断現場で痛いほど体感したからです。

確かに、1次試験は60点×受験科目数を超えることができれば、突破です。

420点だって500点超えだって、受かってしまえばこっちのもんです!

でも、そのままで良いのでしょうか?

口述試験の進出発表待ちの人も、来年の1次試験をリベンジする人も、1次試験で60点を超えられなかった科目の基礎力と解き方について、確認してみてはいかがでしょうか!

最後に、最近読んだ本で「その通りだなぁ」と感銘を受けた方程式をご紹介しますね。

成功=情熱×方法×時間

(出典:成功への72の公式 エクセレント・リーダーの条件