口述試験進出の発表待ちだった去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年12月4日(水)の勉強時間:2時間52分


昨日、出席していた診断士の研究会後、先輩診断士や同期合格の同志と話をしていて思い出したのですが、去年の明後日は口述試験進出の発表日でした。

あれから1年と思うと「あっという間だったなぁ」と感慨深くもなりますが、一方で「この1年で何か出来たのかなぁ…」と反省もあります。

自分自身で固めた来年に向けてのプランがしっかり実現できるように、勉強を含めた準備をしっかりする12月にしたいと思っています!



さて。
昨日ふと思い出したのが、口述試験に着ていく服装のことです。

ネット上で色々な話が出回っていましたし、先輩診断士からも色々とアドバイスを受けましたが、実際に口述試験を経験して思いました。

口述試験には中小企業の社長のところに診断報告をしに行く服装(つまりスーツ)が正解!


スーツでも色々な色があると思いますが、あやまめが口述試験会場で見た方の多くは黒・チャコールグレーのスーツで、紺は数人、薄いグレーのスーツの方は見かけなかったように思います。

それ以外の服装の方で見かけたのは、

・スーツだけど色とかが目立つタイプ
・普段着(デニム姿)

でした。

多分、服装で試験に落とされる事はないとは思うのですが、ここまで必死になって頑張って口述試験にまでたどり着いたのに、止む追えない事情を除き、服装で冒険をしなくても良いと思うのです。

絶対落としちゃいけない商談に臨む時、あなたなら自分の持っている中でどのスーツを着ていきますか?

選ぶ基準としては
・そのスーツ(やネクタイ)は縁起がいい
・自分を良く見せてくれる

などがあるのではないでしょうか。

あやまめは持っていたスーツの中から、とあるブランドの紺色のスーツを迷わず選び、試験に着て行きました。

理由はやはり、上の2基準に該当していたからです。

口述試験当日に履いていたヒールの靴も、持っていったかばんも、スーツに合うものであることはもちろん、上の2基準にしっかり当てはまっているものでした。

絶対落としちゃいけない商談に臨むのと同じ気持ちで、口述試験に着ていく服を今から選んでみてはいかがでしょうか!