口述試験進出発表後、去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年12月8日(日)の勉強時間:8時間1分


去年の今日は、口述試験進出が判明してから2日後です。

2次の筆記では事故を起こしたつもりはなかったものの、絶対的に解けた自信もなかったので、口述試験の進出が決まるまでは、翌年への2次試験対策に向けた勉強をしたり「受かる」だなんて言葉を発せず、ましてや口述対策セミナーにも参加せず、謙虚すぎるほど謙虚に過ごしていました。

そのため、口述試験までの1週間はかなり焦って対策をしたものです


去年の今日は、習っていた講師発案による口述試験対策を初めて受けた日でもあります。

そこで、頭では理解できているものの、言葉にすることの難しさを知りました。

詳細は今週末にまとめて書きたいと思いますが、東京だと、12/14(日)にTACの遠藤先生率いる中小企業政策研究会という診断士の研究会が無料で、模擬面接付きの口述対策セミナーを行います

12/12(金)に受かった事が分かった瞬間、中小企業政策研究会の口述対策セミナーには申し込みをしてしまって下さいね。

なお、試験直前に行われるTACの口述対策模擬面接会は、今年は12/15(月)の朝10時から予約を開始するみたいなので、こちらもお忘れなく!


さて。
最近、2次試験における解答の書き方について相談を受ける機会が増えてきました。

特に、来年1次試験のリベンジが残っている人からの相談が多いのですが、中には、口述試験の進出発表待ちとなっている人からも相談を受けます。

これらの人たちは、日頃から過去問の解答内容について相談をしてくれる人でもあるので、あやまめは解答の書き方のクセを知っています。

そして、そのクセは共通しています。

・無駄な日本語が多い
・日本語として成立していない
・解答要素が多すぎて読みにくい

この3点です。

皆さんご存知の通り、診断士の2次試験で解答に使えるマス目数は限られています。

なので、点数が入りやすいようなフレーズを効率よく入れていくための対策は、日頃からコツコツと積み重ねた方がよいと、あやまめは思います。

<あやまめがとったマス目効率化対策>

決まった解答の書き方の確立を図る

実はこれだけで、解答が読みやすく、スッキリします。

<例:あやまめが良く使う単語>
=句読点まで含めてみてくださいね=
・(外聞環境の変化ある)中、
・(このようような問題がある)為、
・○○の様な
・繋がる。
・結果、
・せぬ様、(「しない」の代わりに使う)
・事(「こと」より1文字余裕ができる)

<例:あやまめが自分に課しているルール>
・「に」「の」は連続で使わない
・単語も重複使用しない
・「が、」は使わない(悪い印象を与える場合があるから)
・漢字は5文字以上連続して使わない
・30文字を目安に句読点は各1つ使う(読みやすさ重視)

パッと思いつくところでは、このようなところでしょうか。

出版系で使われている漢字使用ルールからは逸脱しているものもありますが、診断士試験上では厳密な定義もないので、(今まで受かった先輩診断士の解答を見ても)この程度であれば問題ないと考えます。

診断士2次試験は機械採点ではなく、人採点です。

読み手にストレスがかかると、場合によっては点が入りづらくなることもあるかもしれません。

ここまで意識しなくても合格している人もいるかもしれませんが、合格の確率をあげるのであれば、出来る限りの対策をやってみてはいかがでしょうか!

2次筆記試験攻略に向けて、参考のひとつになれば嬉しいです。