中小企業診断士2次試験の口述試験進出発表後、去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年12月10日(火)の勉強時間:2時間40分


去年の今日は、口述対策としてLEC主催のの模擬面接を受けに行った日でした。

2013年12月6日(金)から10日(火)の間に模擬面接を3回受けていたので少し慣れも出てきて、口述試験当日も「何とかなるかもしれない」と少し思い始めていました。

口述試験進出発表日から口述試験当日までは、出来る限り、模擬面接を受けて、勉強した知識や事例を口に出せるように練習した方が良いと、あやまめは去年の経験から、そう思います。

明日、12/12(金)の口述試験発表日当日、合格したらすることについて、経験をもとにした流れをリンク付きで書こうと思っていますので、よかったら覗きに来て下さいね!


…だなんて言っていますが、去年は口述試験に進めるとは少しも思っていませんでしたし、その前の年(2012年)は1次試験が6科目も残っていましたから、12月って聞いただけで悲しくなったものです。

特に、1次の勉強をし直していた2012年の12月、口述試験進出の発表日は、
「今日だなぁ」
「自分には関係ないけどね」
と思いつつも、一緒に勉強をしていた仲間のうち、誰が2次に上がるのか、気になるような、羨ましくて泣きたくなるような、複雑な気持ちでした。

しかし、口述試験の進出が決まった人が誰だかわかると、妙な納得感があったものです。

いつも他人を想いやる態度・発言ができる人だなぁ
コツコツとやっていた人だなぁ
謙虚な人だなぁ

他にも想ったことは沢山ありましたが、2012年度の合格を勝ち取った同志に共通していた印象はこの3つでした。

去年の今日、自分が口述進出者の側に立ったとき、診断士の勉強を頑張る同志たちにこれら3つのような印象を持ってもらえたかは解りません。

しかし、出来る限り意識をして行動をしていたつもりです。



12/12(金)以降は、結果によって立場も感情も大きく変化します。
本当に変化します、本当に。

だからこそ、自分とは逆の立場に立った同志の気持ちを考えた行動を、取っていきたいものです。


なんだか、抽象的(?)な話になってしまってゴメンなさい

ふと、去年・一昨年の自分や同志のことを考えたら、こういう内容になってしまいました…