中小企業診断士口述試験後、最終発表待ちだった去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年12月17日(火)の勉強時間:3時間50分


私が受験した口述試験は去年の12月15日(日)でしたが、その後も勉強を休むことなく続けています。

特に、翌年に試験を控えていたメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種の勉強の他、財務や経済の勉強は欠かさず行っています。

今でもよく「あやまめさんは診断士になった今でもなぜ財務や経済の勉強を続けているのですか?」と聞かれます。

その理由については…いつか、時間ができたらブログにも書きますね!



さて。
今年、口述試験を受ける皆さん、さすがに先週金曜日から昨日までの間に、模擬面接の1回くらいは受けましたね?

自分がどれくらい2分で話すことができないかについても体験できましたね?

今日を入れて、口述試験まであと準備期間は4日です。

しっかり対策をして下さい!

その上で、なのですが。
実は、口述試験で出題される問題には傾向があります

細かい内容の点についても傾向があるのですが、大きく分けると、口述試験の午前組と午後組で問題内容が変わるのです。

なぜそれが分かったのかというと、去年、あやまめが体験したからです。

あやまめを含む同期の合格者たち十数名が、自分が聞かれた内容を試験当日に共有しまくりました


その結果、(あやまめが知る限りでは)午前組は午前組で聞かれる内容に重複がありましたが、午前組と午後組で同じ内容は聞かれなかったのです。


何を言いたいかというと、午前に受ける人は午前に受ける人同士で、午後に受ける人は午後に受ける人同士で
集まって、情報の共有をしながら口述試験の受け答えに関する最後の訓練を、試験当日にしましょう
、ということです。


確かに10時近辺に口述試験を受ける人は、情報を提供するばかりの役になるでしょう。

しかし、診断士の世界に限らず、giveし続けた後に、自身が本当に欲しいtakeが生まれるのではありませんか?


リアルで知っている人とも、ネット上でしか知らない人とも、自分から声をかけてみましょう。

「みんなで情報を共有して、みんなで合格しませんか?」と。

あなた発信で協力し合う体制を作り、口述試験を通じて横のつながりを築いて下さい。

合格した後、診断士の活動をする上でも、同期の繋がりは本当に助かる存在になりますから!