中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年1月7日(火)の勉強時間:3時間20分


相変わらず、財務会計・経済・マーケティング・メンタルヘルスマネジメントあたりの勉強をしています。

特にこの日はCF計算書を久しぶりに書いて見たりしていたようですが、後々、実務補習で大きく役に立ちました。

この話はいずれ…。


さて。
1/6のH26年度中小企業診断士の2次試験合格発表を受けて、早速、実務補習の申し込みを済ませた人も多くいるようですね。

1/6(火)17時時点で大阪の15日・5日が『満員御礼』になっているようで、以降の受け付けは調整みたいですね。

診断士になると「チャンスを掴みたいならすぐ行動したもの勝ち」だとよく言われますが、それが浮き彫りになった様な出来事でした。

H26年度試験で合格されたみなさん、診断士として活躍したいなら「すぐ行動したもの勝ち」の気持ちは大切ですよ!


実務補習では、5~6人が1グループとなって補習を行います。

15日間コースでは、全日程を同じ先生がやる場合もあれば、合間の5日間(2クール目)を他の先生がやる場合もありますが、基本的には同じメンバーです。

そして、問題になるのが、どの分野を診断・助言するのかという(恐怖の)担当分けです!

6人グループだと大体、こんな担当分けになるハズです↓
(1)経営戦略(全体戦略)
(2)財務・会計
(3)販売・営業
(4)生産・技術
(5)人事・労務
(6)情報

そして、この担当分けがいつ決まるか…によって、実務補習までに準備する内容と時間量が決まります

実務補習開始にあたっては、登録しているメールアドレス宛てに、実務補習開始1週間くらい前になると、グループの指導員役を務める先輩診断士からメールが入ります

このメールによって「どの分野を診断・助言したいか希望を連絡してください。実務補習前に担当分けを決めてしまいます」と言ってくれる先生もいます

一方で、実務補習1日目にメンバーで顔合わせをしてから担当分けが決める先生もいるのです

肌感覚としては、前者・後者の割合は50%-50%か、30%-70%です。

事前に担当が決まれば、実務補習1日目までに診断先企業にヒアリングしたい内容をある程度固めることができますが、実務補習1日目にメンバーで顔合わせをしてから担当分けが決まる場合は、自分がどの担当になってもいいように、全分野のヒアリング内容を準備する必要があります。

これ、指導員からメールが来てから1週間以内でやることです。
量が多いでしょ?

そのため、今のうちから、1/24(土)・1/25(日)は実務補習に向けた準備をする日として空けておいた方が良いですよ!

そして、この1週間で、診断士として恥ずかしくない様な準備をしっかりしましょう。

実務補習を受ける皆さんは、受験生ではなく、診断士の卵なのですから!


実務補習でどんなことをやるのか…ということについては、今後もブログで書いていきますね!