中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年1月21日(火)の勉強時間:3時間55分


去年のこの日に読んでいたコンサルタントの「現場力」。


この本には、どのような業界であっても数字を稼ぐことができる営業経験者であれば当り前なことが書かれています。

しかし、この本に書かれていることが出来れば、世間で言われている様な『中小企業診断士の8割は使えない』と言う人は減るかもしれませんね。


ちなみに、勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかも見ていきます。

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2013年1月48日(月)の勉強時間:1時間48分


勉強1年目の頃から、かなりガツっと二次の勉強もしてきたので、去年の今日くらいは、受験経験もないのに二次多年度受験者のような心境になりながら、基本の習得を目指して、コツコツ勉強していました。

一昨年の今日は2次試験対策専用のテキストを読み込んでいただけですが、最終的には、このテキストに書かれている様なことがスラスラ言えるようにならないと、80分の中で解答を書くのは難しいです。

とはいっても、あやまめの経験では、2次試験対策専用のテキストに書かれている診断士1次試験知識の中には、ストックすべきことと、ストックしなくても何とかなるものがあると考えます。

【知識のストック方法】
<何を?>
組織人事・マーケ・運営管理・財務で聞かれそうな1次試験知識のうち『メリット・デメリット』がある論点
【診断士2次試験】1次合格者が追い掛けてくる前に2次専念組が確認したい3つのことに囲みで書いた論点は頻出論点ですから、最低限言えるようにしましょう。

<どの様に>
・ノートに手書き
・PCに打ち込み
・クラウド環境に置いていつでも見る事が出来るように
⇒ご自身のやりやすい方法でOK!

このストック作業はファイナルペーパーを作る作業でもあります。

今年度の合格を目指して今のうちからコツコツと作って、随時バージョンアップしていきましょう!