中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年1月22日(水)の勉強時間:3時間


引き続き、移動時間や隙間時間を使いながら、実務補習に向けての準備をしていたようです。

今年度の中小企業診断士試験はH24年度やH25年度とは異なり、年明けの最終発表だったので、H26年度の実務補習についてはテキストの発送と指導員(先輩診断士)からの指示メールとの順序がぐちゃぐちゃになっているようです。

指示メールが迷惑メールに入っていないかなど、しっかり確認してくださいね

そして、指示メールが来たら、その内容に合わせて診断先に関する準備が始まります。

この週末にかけて診断先企業や業界の分析(業界別審査辞典や企業HP・社長ブログ・Facebookなど)を始めて、質問する内容について準備を始めると思います。

経験上、この質問内容作成で気をつけたいことが3つあるので、よかったら覚えておいてください。

【質問状について気をつけたい3つの事】
(1)質問は1分野に対して15~20個作成
(2)質問内容はプリントアウトして持参
(3)質問内容のフォントの大きさに注意


以下に詳しく書きます。

(1)質問は1分野に対して15~20個作成
社長に直接質問できる事は1分野(財務会計・マーケなどの単位)で5つ程度です。

しかし、こちらが準備した質問内容は事前に診断先の社長さんから指導員さんが聞いているものである可能性もあります。

そのため、社長に聞きたい内容の候補は実際に聞く内容の3~4倍にあたる15~20個くらいは事前に作って、補習初日に持っていきましょう

そして、実務補習初日に指導員となる先輩診断士から実際にどの質問をするかアドバイスを受けて下さい。

(2)質問内容はプリントアウトして持参
プリントアウトして持参する枚数は1枚ではなく、指導員+メンバーの人数分です。

誰がどの様な質問をするのか、メンバー全員が知っていた方が、社長ヒアリング前にメンバー間の重複質問や関連質問に気付きやすくなります

(3)質問内容のフォントの大きさに注意
これは去年、個人的に対応をして良かった点です。

今回、一緒に実務補習をする同期の年齢は様々です。

20代の補習生にしてみたら、自分の親の年齢と近い人が指導員・補習メンバーになる可能性もあります。

指導員や補習メンバーの年齢によっては、プリントアウトした質問内容の文字が小さいと文字が見えにくいのです。

とはいえ、極端に大きくし過ぎると、それはそれで「余計なお世話!」だと思う指導員や補習メンバーもいます。

通常、wordやexcelだとフォントサイズが10.5とか11とかになっていますが、あやまめは12ポイントにして質問内容を持っていきました

そのおかげで、指導員や補習メンバーが読みにくい表情をすることもなく、社長ヒアリング前の打ち合わせがスムーズにいきました。


以上3点です。

実務補習の準備、頑張って下さいね!