中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年1月29日(水)の勉強時間:3時間5分


去年の明後日は実務補習の初日でした。

今年は東京・名古屋地区が今日から、その他の地域は明日から中小企業診断士の登録に向けた実務補習ですね。

あやまめの経験談から、補習初日に忘れそうな物について【診断士:実務補習】意外と忘れやすいものがあるので実務補習初日は注意を!という記事を書いていますので、よかったらご覧ください。


さて。
ちなみに、勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年1月29日(火)の勉強時間:4時間17分


見て頂くと分かるのですが、朝に勉強をしていた経済の勉強以外は、纏まった勉強時間が取れているとは言えない日です。

しかし、積み重ねると4時間17分にもなります。

隙間時間勉強の重要性については、これまでの診断士合格者が色々なところで語っていると思いますが、あやまめ的には
隙間時間勉強

問題を解く瞬発力が向上

という方程式が当てはまると考えています。

実際、財務会計や経済学・経済政策の試験はそれぞれ60分で25問を解く必要があります。

しかし、実際のところは、ケアレスミスチェックに10分は欲しいので、50分で25問を解くつもりで準備をすべきです。

つまり、1問2分
計算問題も、文章問題も、1問2分です。

問題を見た瞬間に手が動くようじゃないと1問2分で解けません。



纏まった勉強時間が取れる時:論点理解
隙間時間しか取れない時:瞬発力向上

同じ勉強をするにも、このように分けて考えたほうが、合格に1歩でも近づくと、あやまめは自分の経験からもそう思います!