中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年1月29日(木)の勉強時間:6時間


翌日に控えた実務補習の準備ですね。

ちなみに。
一昨年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年1月29日(水)の勉強時間:4時間27分


中小企業診断士2次試験の試験委員である岩崎先生の著書を読んで、事例Ⅱ対策をしていた頃の様です。


まだ読んだことのない方は、今の時期にサラッとでもいいので読んでおくと「事例Ⅱで聞きたいことはここなんだ!」と納得できるハズです。

一昨年の今日勉強をした内容の画像を見てみたら、勉強2年目の一昨年、2次試験に向けて作ったファイナルペーパー(のデータ)を久しぶりに見たら、出てきました!この勉強の成果が!

【事例Ⅱの解答で使えるワード】
・顧客層別の対応をする事で~
・専任スタッフを配置する事で~
・従業員満足度が向上し、結果B社収益増。
・~に対し(必ず書く!)
・地域貢献によりB社知名度向上し、結果B社収益増。

このようなことがファイナルペーパーには書かれていました。

これらのフレーズは、演習・模試などでも良く使っていて、本番でも(多分)使っていたワードです。

1次試験以上に2次試験では1点の加点が合否を分けます。

ですから、事例Ⅱに限らず、2次試験に合格できる解答を安定的に作る為に、自分自身の『必殺解答フレーム』『必殺解答フレーズ』を持っておくことを、あやまめは自身の経験からもオススメしたいです。

その方が、解答時間が迫っても落ち着いてフレームに当てはめた解答を書くことができますしね!

皆さんの『必殺解答フレーム』『必殺解答フレーズ』は何ですか?