中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

150206-2

2014年2月6日(木)の勉強時間:7時間5分


実務補習で診断報告書の作成追い込み中ですね。

2013年の同じ時期に経済学で苦しんでいた人間と同じだとは思えません

しかし、人間、頑張って運が味方になれば、1年でここまで違う環境に身を置けるのだなぁと感じます。

さて。
苦しんでいた経済学。

ミクロ経済学
マクロ経済学
敢えて言うなら、どちらの方が固く点数を取りやすいかご存知ですか?

<答え>
マクロ経済学!

<理由>
パターンが限られているから!

「本当??」
と言う人もいるかもしれませんね。

ミクロ経済学でもパターン化されている問題はありますが、難化が予想されるH27年度の経済学・経済政策では、すらっと解けるミクロ経済学の問題はあまり出題されない可能性があります

一方で、マクロ経済学はここ数年、難易度が上がっているとはいえ、ミクロ経済学よりはある程度パターン化された問題が出ます(パターン化された問題しか出せない、と言った方が正確かも)。


直近5年分の過去問を論点別(横串)で解いてみて、あやまめがこういう発言をした理由を体感してみてくださいね!