中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年2月10日(月)の勉強時間:3時間


去年の今日は、実務補習の最終日でした。

自分が提案した内容を、診断報告書でドッグイヤーしてくれた時の感動は、今でも忘れられません。

さて。
さらに1年前。
勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2013年2月10日(日)の勉強時間:9時間20分


養成答練が行われた日だったようですね。

この時の全国平均は50点でした。
平均点と比べると合格点といったところでしょうか。

自慢じゃないですが、さらに1年前、勉強1年目の時に受けた経済学の養成答練では、全国平均が43.6点のところ、41点でしたからね

どんなに経済学が苦手でも、しっかり勉強すればここまで点数が伸びます!

あやまめ自身が証明者です



H27年度の授業でも、そろそろ、経済学の養成答練が始まる頃ですよね。

基本的には前年度(H26年度)の試験傾向をもとに養成答練は作られます。

しかし、H27年度の経済学は難化が予想されているので、養成答練レベルでも「なんじゃコレ!」と叫びたくなるくらい難しい内容になるかもしれません。


養成答練対策に限りませんが、少しでも良い点数を取りたいのであれば、こんな勉強方法をしてみてはいかがでしょうか↓

【経済学の勉強方法】
・過去問題集の最終ページを見る
 ⇒出題論点を確認

・論点ごとに横軸で解く
 ⇒苦手な論点が出てくる

・スピ問など簡単な問題で苦手論点を解く

・過去問の答えを忘れた頃に論点ごとに解く

・次は60分で25問分解いてみる(縦軸)

横軸勉に戻る。

つまり。
この勉強法のポイントは横軸(論点ごと)と縦軸(年度ごと)で過去問・模試・答練を解くというところにあります。

横軸で解くことにより論点理解が深まりますし、縦軸で解くことで、60分で正確に解く練習ができます

ただし、過去問の答えを覚えているのに解いて「出来た!」と喜んでいてはいけません。

初見対応力が身につきませんし、本当に論点を理解できているか確認できません。

既に合格している先輩診断士に知り合いがいるなら「昔の模試・答練を下さい!」とお願いして、初見問題数を確保するという方法もあります。

この勉強方法は7科目全てに使えますので、経済学以外でも試してみてくださいね!