業務(診断士ではなくて本業の方)でバタバタしてしまって、久しぶりの更新になってしまいました


…ということで。
中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

150219

2014年2月19日(水)の勉強時間:4時間15分


この画像内容からすると、週末にメンタルヘルスマネジメント検定の団体受験を控えつつ、ソチオリンピックも気になっていた頃でしょうか。

ソチオリンピックなんて、かなり昔のような印象があるのですが、まだ1年なのですね…。

さて。
勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについても見ていきましょう。

150219-2

2013年2月19日(火)の勉強時間:3時間10分


授業ではちょうど情報システムが始まったあとくらいですかね。

そして、苦手意識のある企業経営理論や経済学の勉強も、逃げずに続けているようです。

エライ!2年前の私!


実は、『苦手』な中には入れなかったのですが、私にとって情報システムは『鬼門』でした。

勉強1年目の時に受けた1次試験で40点しか取れなかったからです。

答練や模試の成績は70点台をキープしていたので60点を超える自信は会ったのですが、それでも40点でした。

<敗因>
・用語の意味まで覚えきれなかった
・選択肢の作り方次第で難易度が変化することを理解できていなかった

もう、この2つにつきます。

敗因の中にも書きましたが、中小企業診断士1次試験の経営情報システムは、選択肢の作り方で難易度を変えてきます

その結果、ラスト2択までは選ぶことができても、不正解の方を選んでしまうという悪循環でした。

でも、それって、用語の意味をしっかり押さえられていない証拠ですよね。

勉強1年目の試験で、経営情報システムを始め、合格できなかった中小以外の6科目は基礎力不足だったと気付けました。


経営情報システムだけでなく、ラスト2択で逆を選んでしまうという悩みをもつ人は結構いるはずです。

そんな人は一度、自分がしっかり基礎力をもっているのか、確認してみてくださいね!