中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

150224

2014年2月24日(月)の勉強時間:3時間15分

「診断士試験に合格したのになぜ春秋要約を続けているんですか?」と聞かれることが良くあります。

<理由>
(1)文章を書く瞬発力キープのため
(2)シンプルな文章を書く訓練のため

理由は上の2つです。

診断士に合格してからというもの、ありがたいことに共著やちょっとした文章を書かせて頂く機会が増えました(名前が載るものも、載らないものも含め)。

結構セーブしているつもりですが、毎月右肩上がりで増加中です

共著でもちょっとした文章でも端的に書くことが求められます。

そりゃ、そうですよね!
ダラダラ長い文章だなんて、私だって読みたくないです

そして、今、文章を書くときにかなり気をつけているのが、『助詞』の使い方です。

『助詞』は使い方次第で文章のニュアンスが変化するので、使い方については本当に気をつけています。

『助詞』は使い方について意識を持つようになったのは、やはり診断士2次試験の訓練をしていた時からですね。

一緒に切磋琢磨している同志のみなさんの作成解答を見るにつけ、「?」となる解答に随分遭遇しました。

例えば。
これ↓、違和感ありますか?

あやまめはビールと日本酒も好きだ。

この文章を正しく書こうと思うと、

あやまめはビールと焼酎に加え、日本酒も好きだ。

あやまめはビールだけでなく、日本酒も好きだ。

となるのではないでしょうか。

あやまめはビールと日本酒も好きだ。

に違和感がないという人がいれば、もしかしたら助詞の使い方について、一度、基本に戻って勉強し直す必要があるかもしれません

あやまめが合格したH25年度試験の頃、講師の中には「日本語的には、やや意味不明な文章になってもいいから、点数が入るような要素を多く入れなさい!」と生徒に指導した方もいらっしゃいました。

しかし、あやまめが診断士の勉強をし始めたH24年度~直近のH26年度までの合格者答案を見てみると、要素の数はイマイチでも、日本語的には正しい文章を書いている人が多かったように感じます。



二次試験で点数が伸びないと悩んでいる方、その理由は何でしょうかね?

今の時期ならまだトコトン考えて抜いていいと、あやまめは思います!