中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年3月12日(水)の勉強時間:3時間5分


勉強の記録としては残していないのですが、中小企業診断士が主催する研究会にかなり数多く参加していた時期です。

多分、この日もです。

診断士は独占業務がない資格です。

だからこそ、診断士は基本的には「分からない」「知らない」は言えないと、あやまめは思っています。

数多くの研究会に参加する事で、自身の得意分野を活かしたい場にも出会えるでしょうし、弱みを克服したい場にも出会えるでしょう。

診断士って合格してからも、勉強の毎日です。

多分、勉強を止めたらそこで診断士としての成長も止まるのでしょうね…

昨夜もあやまめは研究会に参加してきましたが、H26年度の合格者(15日の実務補習が終わった人も、5日間しか終わっていない人も)が2ケタは居ました。

この時期から、積極的に診断士(の卵)として活動しようとしている姿に、改めて「私も頑張らなければ!」というパワーを貰う事ができました



さて。
勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについても見ていきましょう。

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2013年3月12日(火)の勉強時間:1時間30分


一昨年のこの時期は、
・基本は6科目残しの1次試験対策に集中
・2次の授業がある曜日は2次に集中

という割合にして、1次試験の勉強と2次試験の勉強の両立をしていました。

もちろん、2次専門で勉強している人には太刀打ちできませんでしたが、万一、8月の1次試験に合格しても、そこからギリギリ2次試験に間に合わせることができるだけの基礎力は付けておきたいと考えていました。

そのために、2次の演習(初見問題)を解いている時に意識していたことが2点あります。

<初見問題で意識した点>
・全体を通して矛盾のない解答作り
・読みやすさ(ひらがな・漢字の割合)

特に全体を通して矛盾のない解答作りは、かなり意識しました。

あやまめの性格的に、1つの解答を書いているとどうしてもその問題に集中してしまい、全体を通して見ると「ん?」という解答になることがあったのです。特に勉強1年目の頃は。

<矛盾の有無チェック方法>
解答を書き終わるたびに与件と解答に矛盾がないか、深呼吸しながら30秒だけ確認する

です。

たったこれだけです。

でも、これを意識するだけで、「解答の方向性がバラバラだよねぇ」と言われることはなくなりました。

直ぐにできる事ですし、効果テキメンなので、よかったら試してみてください!