中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年3月13日(木)の勉強時間:2時間40分


せっせと春秋要約を続けていますね、去年の私。

1年後の今見ると、当時書いた要約が40文字で具体的に完結できているか、チェックできるので良いですね。

今日の要約は、当時の春秋本文内容は忘れてしまっていますが、これを読んだだけでも意味が分かるので、良い方だったのかもしれません。


さて。
勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについても見ていきましょう。

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2013年3月13日(水)の勉強時間:2時間20分


ランチタイムを使って企業経営理論を勉強していたようです。

企業経営理論って、
・戦略論が苦手(点が取れない)
・組織論が苦手(点が取れない)
・労基法が苦手(点が取れない)
という3パターンって、良く聞きます。

労基法あたりは(学校によっては)運を天に任せてマークをしてもいいよと教えます。

社会保険労務士(社労士)の資格を持っている診断士も「しらないなぁ…」っていう問題も出るらしいですから

実は、企業経営理論の点数を左右するのは、苦手(点が取れない)人が多い戦略論でも組織論でもなく、マーケティング部分だと、あやまめ的には思っています。

あやまめが最初に受験したH24年度からでしょうか、少なくとも日本語の意味からは正解を選べなくなりました。

周りを見ていると、販売士の勉強をした人などがマーケティング部分で点を取っているようですが、診断士関連の受験校に通っている人の中でマーケ部分で点数が取れている様な印象は、ないです。

企業経営理論は平均点の上下が少ない科目のひとつではあります。

しかし、企業経営理論以外の受験科目の難易度変化を考えると、1マークでも多く取っておく必要はあります。

当時は考えた事もありませんが、今にして思うと、販売士2級くらいの問題については、企業経営理論と運営管理の知識補充の意味も込めて、解いておいてもよかったなぁ…と感じます。

皆さんはどの様に思いますか?