中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

150316

2014年3月5日(日)の勉強時間:4時間19分


久しぶりに診断士2次試験の中のH17年度事例Ⅱとか解いています。

その時の感想として、

2次知識は抜けていませんでしたし、(ほぼ)毎日の春秋要約継続で20文字ずつの文字感覚もそんなに崩れていませんでしたが、色々な反射神経が衰えているかも、です…継続するって、本当に大切ですね…

と、1年前のあやまめが書いています。

本当にその通りだと思います。

あやまめはよく、診断士試験ってフィギュアスケートに似ていると思っています。

フィギュアスケートって華やかな競技ですが、毎日毎日、基礎をコツコツ繰り返し、選手本人は上達していっても、試合本番の体調や緊張などで、毎日の成果が出るか出ないか左右されてしまいますよね。

この一連の流れが、診断士試験と似ていると感じるのです。

毎日コツコツやっていても、診断士試験の本番で納得のいく解答が書けるとは限りません。

しかし、断士試験の本番で納得のいく解答を書くことができるためには、(一部の天才を除いて、)毎日コツコツ頑張ることが最低限必要だと、あやまめは考えます。

仕事や家庭のことで、毎日コツコツ勉強することが難しい人もいるかもしれません。

しかし、隙間時間は沢山あります

中小企業診断士に合格するためには、隙間時間を有効に活用しながら、密度の高い勉強をコツコツ続けることが必要だと、あやまめは自分の経験から考えてもそう思います。

年度末で忙しい皆さん!
まずは1分でもコツコツ継続を!