中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。
150317
2014年3月17日(月)の勉強時間:2時間35分

去年のこの頃、コツコツと自分の苦手分野や興味のある分野に関する勉強をしながら考えていたことがあります。

それが、診断士として活動する時用の個人名刺についてです。

【診断士合格~1年目まで】年間400枚は飛び交う名刺を効率よく管理するならこのアプリというブログ記事でも書きましたが、コツコツと診断士活動をしていくと、年間400回くらいの名刺交換をします。

中には、診断士登録後も企業の名刺だけで名刺交換をしている人がいるのですが、これ、唯一デメリットがあります。

何かと言うと、先方から連絡を取りたいという状況になった時に、企業の名刺だけで交換していると企業で使用しているメールや電話に連絡がいってしまう点です。

企業によっては「診断士の活動は個人の活動なので、会社のメールを使わないなど、公私混同に気をつけること!」と言う所もあります。

そのため、基本的には、診断士活動用の個人名刺を1枚は作っておいた方がよいと、あやまめは考えます。


個人名刺で気をつけたこと

  • 素人作成に見えないこと
  • 名刺が話のきっかけになること
  • 印象に残ること
あやまめが診断士用の個人名刺を作る際に気をつけたことは以上3つでしょうか。


●素人作成に見えないこと

名刺=自分の顔です。

自分の顔は少しでもキレイに見せたいものですから、デザイン等はプロとして活動する友人にお願いしました。

また、紙質についても素人作成に見えないように、質の良いものを使うようにしました。


●名刺が話のきっかけになること

あやまめと名刺交換をして下さった方ならお分かりかと思いますが、今、あやまめが使用している名刺は輪っかがたくさん飛んでいる様なデザインです。

これは「人との縁を大切に」「輪・和を大切に」という気持ちを込めたものなのですが、こういった由来も名刺交換の際の話のきかっけになり、重宝します。


●印象に残ること

輪っかがたくさん飛んでいる様なデザインは確かに目立ちますし、女性らしさも追求したデザインでしたので、名刺交換をした相手にとって印象に残りやすいようです。

中には、自分自身の顔写真を名刺に載せている人も見かけますが、やるなら大きく載せた方が良いと、あやまめは思います。

特に男性診断士は女性診断士に比べると圧倒的に多いので、なかなか覚えてもらえない(らしい)ので、名刺で印象付けるというのは良い手段だと思います。


ちなみに。

診断士登録できていないのに「中小企業診断士」ってフライングで入れちゃダメですよ!

先輩診断士から「あ~あ…そういう(非常識な)人か…」という視点で見られます。


それから。

一応、個人名刺には『経済産業大臣登録 中小企業診断士』と、正式名称(?)で入れておいた方が良さそうです。

『経済産業大臣登録』を抜いた個人名刺を見て、「あなたは分かっていない!」とベテラン診断士からありがたい指導を受けていた同期を何回か見かけましたので…


皆さんはどのような個人名刺にしますか?