中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年3月24日(月)の勉強時間:3時間5分

法務をやっていますね。
知財を見ていたような気もしますが、記憶が…


中小企業診断士として活動をしていると、経営法務の分野では事業承継や知財のあたりは、相談として受ける確率が結構高いです。

どんなに嫌いでも合格をしたら必要に迫られますから、好きになるなら受験期間中かもしれません。

さて。
去年の今日も春秋要約をコツコツ作っています。

中小企業診断士2次試験で必要な『何に点数が入るのか』という感覚を養うには、春秋要約も効果的だと、あやまめは考えます。

では。
具体的には『何に点数が入る』のでしょうか

あやまめが同期合格者と再現答案に関してディスカッションをした時に再認識したのは、次の5つです。

・外部環境の変化(機会)
・強み
・問題点・課題の具体的な内容
・課題を解決した結果、その会社にもたらされる良い事
・受験生の多くが書いている内容

ここで注目して頂きたいのは、課題を解決した方法には、あまり点数が入っていないと感じたという点です。

その会社に良いことがもたらされるのなら、理屈が当たっていれば方法は何でも良いのではないかなぁと。

そして、受験生の多くが書いている内容に点数が入るという点も知っておいて欲しいです。

仮に、模範解答として作問者が用意していた解答にない答えでも、受験生の多くが書いていて、その内容に妥当性があれば、多分、点が入っていると思うのです。

春秋要約もしかり、演習・模試もしかりですが、解きっぱなしにしないで、自分の書いた解答が周囲とどのくらいズレているのか確認する事が、診断士2次試験攻略のヒントの1つだと、あやまめは思っています!