3月4週目もバタバタのうちに過ぎてしまい、この時間帯のブログがあまり更新できませんでした…

自分で自分を振り返る時間として決めた事なので、ほんの少しでもコツコツと書き続けられるように、気合いを入れ直しますね!


…ということで、今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

140330

2013年3月30日(土)の勉強時間:4時間10分


一昨年の私、意外と良いことを書き残しています。

解ける時と解けないときがある。…っていうことは、カンペキじゃないんだよな…

実はここにあやまめの悪いクセが隠れています。

勉強1年目の時は特にそうだったのですが、

問題が解けない

解けるようになった(解答を覚えてる)

1か月後解くが解けない

解けるようになる(また解答を覚えた)

1か月後解くが解けない

を、苦手な論点についてはエンドレスで繰り返したのです。

これを繰り返していては、苦手な論点にガチでぶつからず、「わからない~」といって逃げているだけです。

逃げても点数にはなりませんからね…それを勉強1年目に中小しか合格しなかったことで、あやまめは学びました。

勉強2年目の一昨年の勉強方法を見ると、ちょっと改善点が見えます。

つまり、

以前は解けた問題が解けなくなった

過去問や答練・模試を使って横串(論点別)に色々な聴き方をする問題を解いて、本当に理解をしたのか追求する

という勉強を、1週間に1度とか2週間に1度とか、設けるようになったのです。

かなり集中をして1日の多くを使って解いたことで、自然と理解度も増して、記憶も長期記憶化しやすくなりました

8月の1次試験まで4カ月少々という所まで来ました。

そろそろ、苦手な論点は1つずつ潰していってください!

直前期に苦手な論点を潰すの、精神的に辛いですからね~