中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年4月2日(水)の勉強時間:3時間10分


去年の今日は経営法務の勉強をしています。

事業継承に関する相談や、所有している知財に関する相談など、診断実務をしていると、経営法務に関連する事例に多く遭遇します

今、中小企業診断士1次試験対策として経営法務の勉強を頑張っている皆さんにとって、覚える量の多い経営法務は苦痛だと感じる人も多いかもしれません。

あやまめもそうでした…

しかし、企業経営理論・財務会計・運営管理・中小だけでなく、経営法務も診断士合格後に使う科目ですから、長期記憶になるように、しっかり勉強しておきたいところです。

H27年度の経営法務は、改正論点が多いので、改正された部分が集中的に出題されるだろうという予測があります。

過去問の傾向を見ても、改正論点については必ずと言っていいほど出てくるので、そこはしっかり覚えましょう!

その上でですが、法務は得意な論点から点数を固めていった方が、精神的にも良いです。

ただし、もしも、論点はしっかり押さえ得られていないが、日本語の正誤だけで解いたという問題があるなら、今からしっかり潰しましょう。

そうでないと、点数が取りやすい年でも、聴き方を変えられてしまうだけで点数が取れなくなってしまいます(H24、H25のあやまめのように)。

経営法務の勉強法としては

・論点が理解できている
・日本語の意味で正誤判断できてしまった
・記憶にない論点

この3つに分けた上で、

・改正論点
・毎年出題されている論点

の2分野から、1つずつコツコツと覚えていきたいものです。