今日は、勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

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2013年4月6日(土)の勉強時間:7時間


朝、経済学の勉強をした後、H23-3を解いて、翌日に控えた法務の勉強をしているようです。

法務の勉強量、少ないですね…これが、本試験で60点を取らないまま通過してしまった原点になっているかもしれません…



さて。
2次試験4事例の中で、あやまめが一番早く点数を固めることができたのは、事例Ⅲでした。

<一番早く事例Ⅲの点が固まった理由>
(1)因果を繋いで文章を作ることが普通にできた
(2)他の事例と比べて事例Ⅲの出題パターンが限定的だと気付けた

以下に詳しく書きます。

(1)因果を繋いで文章を作ることが普通にできた

事例Ⅲは解答に求める内容と与件の構成上、解答で列挙を使うのは難しいです

つまり、因果がちゃんと繋がっていないと、特に、事例Ⅲでは得点が取れないのです。

あやまめは意識せずに矛盾なく因果関係を成立させた文章を書くことができていたので、他の事例よりも先に事例Ⅲの点数が固まりやすかったのかもしれません。

(2)他の事例と比べて事例Ⅲの出題パターンが限定的だと気付けた
例えば、与件にこんなワードがあったりします。

・生産計画表は年に1回だけ作成しており
・特定の従業員に作業負荷があり
・不良返品を受けることが多く

これらを使って解答に書くとすると…

・生産計画を月1回と小まめに更新する事で、
・作業工程を統一して他の従業員でも担当できるようにする事で、
・納品時のチェック方法を今よりも細かく行う事で、

などとなるかもしれません。

H13年~H26年までの事例Ⅲをしっかり整理すると、C社にとって問題だとされている内容がある程度パターンとなって与件に散らばっている事が分かります

5月になるとTACやLECで二次試験対策模試があります。

そろそろ、事例Ⅲだけでも、与件に書いてあった問題点と解答で使いたいフレーズを纏めたノートを作っておいてみてはいかがでしょうか!