中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年4月5日(日)の勉強時間:4時間


去年の今日は診断士の研究会に参加しながら、自分の勉強も少しはできていた日のようです。z

さて。
あやまめがStudyPlus(スタプラ)で勉強の履歴をつけ始めたのは、勉強2年目の1月でした。

そのため、勉強1年目に70点超えをして唯一科目合格をした中小企業経営・政策に関する勉強記録はありません。

そのせいもあるのか、「あやまめは勉強1年目の時にどうやって暗記量の多い中小企業経営・政策を乗り越えたのか?」という質問を多く頂くようになりました。

なので、今日は珍しく、今覚えておくべき中小企業経営・政策は何なのか、あやまめの経験談をもとに書きたいと思います。

【結論】
4月:白書以外の後半部分(政策のところ)を完璧にする!

7月:気合いと根性で模試と答練の内容を参考に白書の数字を覚える!

今、中小企業経営・政策に時間をかけるな、ということです。

なぜなら、忘れるからです。
特に白書。
笑っちゃうくらい忘れます。

さらに、今年は白書の内容が増えているので、どこが出るかは解りません。

なので、各学校が予想問題代わりとして命をかけている(いいすぎ?)模試や答練を、かき集めるだけかき集めて、7月に片っ端から覚えましょう

あやまめの経験上、政策は内容をなんとなく長期記憶にもっていけるのですが、白書の部分は長期記憶にできません。

なぜなのかは今でも分からないのですが…

なので、7月に詰め込みましょう!



…ということは、お分かりですよね?

7月にあるTAC・LEC・大原模試あたりまでに、中小企業経営・政策を除く6科目は平均で60点取れる所まで仕上げておかないと、7月に安心して中小企業経営・政策を暗記する時間を確保できないのです。

中小企業経営・政策の6科目を集中的に勉強できるのは2カ月ちょっとです。
時間ないです。

あやまめは1年目の時に、中小企業経営・政策を除く6科目が仕上がっていないのに、7月に中小企業経営・政策の暗記に力を入れていたので、多分、中小企業経営・政策だけ受かったのです。



仕事が忙しいかもしれません。
勉強へのモチベーションが上がらない時もあるでしょう。

しかし、勉強に使える時間は意外と少なくなっています。

ここから8月の試験本番までは、かなり計画的に、戦略的に勉強をしていきたいところです