中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年5月13日(火)の勉強時間:3時間00分

去年の今日は、初参加となる研究会があった日だったようです。

診断士1年目にとって、研究会(とその後の飲み会)は素晴らしい情報源です。

もちろん、診断士業界のトレンドについて知るというメリットもあるのですが、もっと重要なのは飲み会の時に先輩診断士や同期合格の診断士から、様々な情報を聞くことができるというメリットが大きいです。

あそこの研究会は年齢層が高すぎて…とか、あそこの研究会はちょっと怪しくて…など

診断士1年目って、結構カモ(?)にされる危険もあるので、研究会(とその後の飲み会)って生の情報を聞くことができる良い場なのです。


さて。
診断士1年目にとって忘れてはいけないのは、5年後の更新要件です。

その中でも、理論研修は、仕事が忙しくて行けず、更新直前に週1ペースで通って何とか間に合わせたという話は、よくあります。

5年後に「ヤバ!」とならないように、年に1度は理論研修を受けておくことを、あやまめはオススメしています

ちなみに。
あやまめは協会主催の理論研修は受けていません。

なぜなら、多くの先輩診断士から「眠くなるんだよね……」という話を聞いたからです(全員が全員眠くなるとは思わないのですけどね…)。

理論研修は協会主催以外にも、認可を受けた様々な団体が実施をしています。

あやまめは先輩診断士の評判を聞いてあきない総研というところが主催する理論研修を受けています。

あきない総研は、東京だけでなく、全国各地で理論研修を行っています。

朝9時から13時まで拘束されても全く眠くならない上に、メモしたフレーズはノート5ページ以上になり、とても有意義な時間を過ごすことができました。



せっかく苦労してGETできた資格なのですから、自分自身にプラスになる理論研修はどれなのか、研修内容も含めてしっかり吟味して受けたいものですね。