中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年5月28日(水)の勉強時間:4時間00分

ちょうど、週末から始まることになった実務従事の準備をし始めた頃だったようです。

診断士に登録すると、「30ポイント分の実務従事ができるか」という次の悩みが生じるかもしれません。

特に、企業内にいると自分自身がしっかり活動しないと実務従事先に巡り合えず、5年後には頑張って取得した診断士資格を失効するという人も結構います。

そうならないためにも、日頃からアンテナを張り巡らせて、実務従事先を探す必要があります。

【方法1:協会の実務従事マッチング】
東京都の診断士協会でもたまに実施しているのですが、実務従事のマッチング大会がある都道府県もあります。

有名どころの大先輩診断士が指導員につく(ケースが多い)ので、診断士としての人脈作りには大いに役立ちますが、それゆえに面倒なこともあります

【方法2:マスターコース】
診断士協会・支部に所属しているマスターコースに、実務従事がセットされているケースもあります。

マスターコースで学んだことが実務従事ですぐに活かせるというメリットがありますが、マスターコースに参加するのに軽く10万円くらいはもってかれるケースがあります

【方法3:民間企業による実務従事】
取り急ぎ、私が知っているところを3社挙げます。

詳細はリンクから飛んで確認してみて下さい。

株式会社コンサラート
東京西部・神奈川の案件が多いかなぁ…

あきない総研
理論研修で有名なあきない総研。
上場志向ベンチャー企業向けの実務従事。

大塚商会
ページの左下に『中小企業診断士様用 お問い合わせ・ご応募』というクリックがあります。
おそらく詳細は6/13(土)に行われる第2回若手中小企業診断士シンポジウムで語られるのだと思います。

これら企業で行われる実務従事は『ザ・コンサル』を味わうことができます

診断士として勉強になりますが、緊張感は相当なものです。

【方法4:実務従事が多い研究会】
飲み会などで先輩診断士にコソっと聞いて見て下さい。

特に、企業内診断士なら、「ここの研究会は実務従事を0円でやらせてもらえるよ」というお得情報を聞き出せるはずです。



…ということで、今日は更新に向けた実務従事の話を書いてみました。

ちなみに。
2015年1月~5月でGETしたあやまめの実務従事ポイントは11ポイントです。

このペースでいけば早々に30ポイントは溜まるかもしれません